動画?なにそれおいしいの? Twitter RSS

lang-8を1か月ぐらい使って思った事

http://lang-8.com/
一か月ぐらい使ってみましたが、すばらしいサービスだと思います。

lang-8を絶賛する声はいっぱいあるので、ここではあえて絶賛じゃなくて、
ここはこうだったら良いなーとか、これってどうなのかな?的な事を書きたいと思います。

てか、lang-8の仕組みとか使い方とかをちゃんと理解して使いこなしてるわけじゃなくて、なんとなくフィーリングで使ってるので勘違いもあるかもです。

個人的にはもっとオープンなブログ的に使いたいと思った

普通にブログ書いてたら、なんか勝手に添削してくれて、友達増えてって感じで。
会員に閉じたSNSじゃなくて、誰でもコメント付けたりとか、普通にブログ的に誰でも普通に見に来るような感じの。

トップページにちょこっと最新日記載せるだけじゃなくて

普通にブログサービス的なポータルにして、どんどん日記を露出して行った方が盛り上がるような気がす。
てか、個人的にブログ的に使いたいってだけなんだけど。
今だといわゆる会員としてログインしないと、トップの最新の日記ぐらいしか目につかないけど、これってなんかもったいないと思う。

プレミアム会員になるとURLにIDを使えるようになるけど

これってプレミアムやめて普通会員になるとURL無効になるのかな?
それは結構痛い人いると思う。
他のサービスとかプロフィールとかからリンク貼ってるのが無効になるのはちょっと

てか、もうこれ義務教育に取り込めば良い

学校教育向けに作り込めば良いと思う。
国は金を出すべきだと思う。
アカデミックエディションを。
lang-8で宿題提出とかだと勝手に添削してくれるし、先生助かるよ。英語喋れない英語の先生多いらしいからちょうどよくね?

今広告出てないのはプレミアム会員だから?

プレミアムって事は、より学習意欲高い可能性もあるので、広告出す側としてはプレミアム会員もターゲットにしたいのではないかと。
うざくない程度にプレミアムでも出せばよいと思う。
プレミアムでも出るように広告費で差別したりとか。

日記の絞り込み機能

時系列で並んでるだけじゃなくてもうちょっと自由に絞れる機能がほしい。
まぁこれはあえて付けないようにしてるんだとは思います。

過去の自分についた添削を見ながら日記を書きたい

まぁ、複数タブ開けばいいわけですが、なんか機能としてあったら便利だとおもう。

ユーザー別のフィードがほしい

って思ってたらあった。アイコンの場所が分かりにくい。

SEO的にURLを

言語別にサブドメとかサブディレクトリにしたほうが良いのかな?
SEO詳しくないけど。なんとなくこんな良いサービスがSEO的に不利なのは勿体無い。

長い文章は添削が大変だからなんか工夫がほしい

だれかいいアイデアを

フレンド機能あるけど

もしフレンド承認してくれなかった場合(そんな事ほとんどないけど)でも、おもしろい日記はチェックしたいと思うので、日記の読者になる機能があっても良いと思う。
てか、自分の場合あんまりフレンド申請来ないけど、こっちから申請した場合はほとんど承認してくれる。もっと気軽にフレンド申請できるような工夫があればもっと活性化するかも。最初、知らない人に、しかも英語でフレンド申請するの結構勇気必要だった。
あと、自分のフレンドの日記をまとめたFeedがほしい

有難うポイントって

なんかよくわからん
自己満足?

添削優先度とか言語毎の需給バランスの問題とか

添削優先度はプレミアムという課金による解決も良いけど、
基本はやっぱり多く添削した人ほど添削受けられやすくなる方が正しいような気がする。んで、それはルールとして明示してしまって良いと思う。それによりさらに活性化できると思う。ただそうなると、スパム的な無意味な添削も増えそうだから、ありがとうポイントとかもうまく使って本当に良い添削してる人が優先される仕組み。
ただ、それだと始めたばかりの人とかは大変なので、調整が必要になる。

あと、やっぱり自分が学習中の言語を添削してくれる可能性がある人が書いた日記を優先的に添削したくなるんだけど、それやられると需給バランスの調整がむずかしいと思う。
この需給バランス解決の為にも、添削優先度は基本的に添削を多くする人が高いっていうルールが良いような気がする。
さらに需給バランスの関係も考慮した添削優先度付けができれば、学習中の言語を母国語としない人の日記を添削する事にもメリットがでてくるからうまくいく。ような気がする。ホンマか?

まぁ言うのは簡単、つくるのは難しい。

2010年12月22日
Trackback:

Category:

レビュー

Tags:


All Comments (1)

コメントを残す